スセリヒメ」タグアーカイブ

もしも古事記の神々が人間だったら・・・【15】

スセリヒメ≪その二≫ 二人とも、というよりは、スセリ姫はワイルドですね。 一目見て、「こいつはいい!」となれば、あとさき考えないで一気に突き進んでいます。それだけなら、あちこちにごろごろ居る今どきの「無責任な若者」と同じ … 続きを読む →

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もしも古事記の神々が人間だったら・・・【13】

スサノヲ≪その五≫ オロチエリア、古事記にそれがどこからどこまでとは書かれていません。 オロチの説明として「体がひとつなのに八つの頭と八本の尾があり、大きさは八つの谷と八つの丘に及んでいる」とあります。 この表現を現実的 … 続きを読む →

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スセリヒメの紹介

須勢理毘売(すせりびめ) 古事記上巻・大国主の根の国訪問で、スサノヲの娘として登場しますが、スサノヲの神裔には書かれていません。意図的に書かれていないような気がします。 彼女は先王の娘で現王の妻ですから、女性としては最高 … 続きを読む →

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オオクニヌシ「八千矛の妻問い」【2】

八千矛(やちほこ)の妻問い部分は、大国主の女好きとスセリ姫の嫉妬を伝えていますが、大国主に王の威厳は全く感じられません。 編者は、ここでスセリ姫が妃に相応しい女性ではないと殊更強調したかったのでしょう。まず嫉妬深い点を上 … 続きを読む →

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オオクニヌシ「八千矛の妻問い」【1】

ヤガミ姫の消息を伝えたあとは八千矛(やちほこ)の妻問い物語となります。 八千矛とは大国主の持つ名前のひとつとされていますが、別の神であるとの説もあります。この話は、いずれにせよ八千矛が高志(こし=越)国の沼河(ぬなかわ) … 続きを読む →

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オオクニヌシ「根の国訪問」【6】

ヤガミ姫の記述は、実に簡単にすませています。 「先の約束通り結婚し出雲へ呼び寄せた。だが彼女は、正妻であるスセリ姫を畏(おそ)れ、生んだ子供を木の股に挟んで里へ帰ってしまった。これによりその子を木股神(きのまたのかみ)と … 続きを読む →

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オオクニヌシ「根の国訪問」【5】

スサノヲは、従順に言われたことをするオオナムチを「なかなか可愛い奴ではないか」と思いながらまどろみます。 ところがどっこいオオナムチはそれほど甘くはありません。 眠ったスサノヲの髪の毛を天井の垂木(たるき)に結わえ付けた … 続きを読む →

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オオクニヌシ「根の国訪問」【4】

野原の火が消えたあと、スセリ姫はオオナムチが死んだと思い、泣きながら「葬儀」の道具を準備します。 スサノヲも焼け跡に立って眺めたようです。 そこへオオナムチが矢を持って来たのです。 これは物語としては感動の場面なのですが … 続きを読む →

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オオクニヌシ「根の国訪問」【3】

ピンチを切り抜けたオオナムチを見たスサノヲは驚いたはずです。 そこで更に過酷な試練を与えます。 広大な野原に鏑矢(かぶらや・音の出る矢)を放ち、それを「拾ってこい」と命じます。 現在の弓道の射程距離は十数メートルだそうで … 続きを読む →

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オオクニヌシ「根の国訪問」【2】

スサノヲは出てきて彼を見ます。 そして「これは葦原色許男(あしはらのしこを)というのだ」と言って彼を館に呼び入れ「蛇の部屋」で寝るよう命じます。 この葦原色許男とは、スサノヲから数えて7代目の子孫に当たるとされています。 … 続きを読む →

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