月別アーカイブ: 2012年1月

大神山神社の秘伝【5】

それから七百年ばかりの間、相見家は、岡山県と鳥取県の県境地帯、つまり中国山地の分水嶺から北の地域で、目立たず滅びずの生き方をしたようです。 江戸時代初期、徳川直系である池田家に重用されたことは既に述べました。 過去に、権 … 続きを読む →

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大神山神社の秘伝【4】

現在、鳥取県米子市の南に「南部町」という町があります。 これは近年、西伯町と会見(あいみ)町が合併してできた町ですが、会見町の前身は会見郡で、今の境港市も米子市もその一部でした。 つまり鳥取県西部の25%程度が会見郡だっ … 続きを読む →

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大神山神社の秘伝【3】

相見宮司によりますと、アジスキタカヒコネの血を引く相見家の始祖は、奈良から当地へ官吏として赴任したようです。 伯耆の国府は倉吉にあったのですが、彼は西部地区の責任者のような立場だったようで、今で言う西伯郡地区の管理者だっ … 続きを読む →

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大神山神社の秘伝【2】

「我が相見家は、大国主命の息子であるアジスキタカヒコネ神の血を受け継いできた家系ですわ」 宮司さんは話し始めました。 以下に、私とのやりとりを再現します。 私 「古事記で、シタテル姫の兄として登場する、あのタカヒコネです … 続きを読む →

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