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古事記おじさんの『21世紀の視点で古事記を読む』【71】

―「神話部分」を読む ― 須佐之男命の大蛇退治 ① 故所避追而。 (かれ やらはえて) かくして(高天原を)追放された(スサノヲは) 所避追而(やらはえて)は、(オオゲツヒメのエピソードの前の)神夜良比夜良比岐(かむやら … 続きを読む →

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古事記おじさんの『21世紀の視点で古事記を読む』【70】

―「神話部分」を読む ― 天照大神と須佐之男命 ⑮ 五穀の起源 – 3 – 故所殺神於身生物者。 (かれ殺さえたまへる神の、身に なれるものは。) 殺された神の身体から生じたものは、 於頭生蠶於二 … 続きを読む →

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古事記おじさんの『21世紀の視点で古事記を読む』【19】

―「神話部分」を読む ― 寄り道 ④ 『古事記』は歴史書として編纂されたものですから、編纂者や日付が書かれています。 編纂目的が「天皇家(族)が日本の正統な支配者であることの証明」ですから、人間が現れるまでの状況は、「目 … 続きを読む →

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古事記おじさんの『21世紀の視点で古事記を読む』【14】

―「神話部分」を読む ― ① 古事記神話部分は、以下のように始まります。 「天地(あめつち)初めて撥(ひら)けし時、 高天(たかま)の原に成れる神の名は、 天之御中主(あめのみなかぬしの)神。 次に高御産巣日(たかみむす … 続きを読む →

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もしも古事記の神々が人間だったら・・・【5】

アマテラス≪その二≫ アマテラスの三度目の登場は、葦原中国(あしはらのなかつくに)平定の場面です。 冒頭、いきなり「水と緑溢れる豊饒の地(=葦原中国)は、私の息子アメノオシホミミが治める国」とアマテラスが言った、との記述 … 続きを読む →

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古事記に登場する神々の謎【9】大宜都比売神

大宜都比売神・大気津比売神(おほげつひめのかみ) この神は食べ物を生み出す神ですが、スサノヲが追放されたあとで、単独で紹介されます。 スサノヲがこの神に食べ物をもらおうとします。すると彼女は、鼻・口・尻から様々な食べ物を … 続きを読む →

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古事記に登場する神々の謎【6】

前回までで別格の神様を紹介し、登場理由を説明しました。 しかしよく分からないと思います。 そこで、宗教界の方には大変申し訳ないのですが、敢えて今の若い人達にも理解できるような表現をします。 無理矢理に今の会社組織で表現す … 続きを読む →

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古事記に登場する神々の謎【2】高御産巣日神と神産巣日神

【1】で紹介した天之御中主神に続いて登場する神は、 二番目が(2)高御産巣日神(たかみむすひのかみ)、 三番目が(3)神産巣日神(かむむすひのかみ) です。 この二柱の神の名は、「高御」と「神」が違うだけで、「産巣日」は … 続きを読む →

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オオクニヌシ「スクナヒコナと御諸山の神」【1】

大国主の物語の最後は、彼の子供達を列記していますが省略します。 次は共に国作りをしたスクナヒコナと御諸山(みもろやま)の神との出会いのお話になります。 まずスクナヒコナですが、大国主が出雲の御大(みほ)の御前(みさき)= … 続きを読む →

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オオクニヌシ「八十神の迫害」【2】

どのようにしてかの説明はありませんが、母親のサシクニワカ姫は息子が瀕死状態であることを知ります。 そこで神様に息子の命乞いをします。 その神様とは、天地創造で最初に現れた三柱の独神(ひとりがみ)の中の出雲の祖神カムムスヒ … 続きを読む →

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