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古事記おじさんの『21世紀の視点で古事記を読む』【71】

―「神話部分」を読む ― 須佐之男命の大蛇退治 ① 故所避追而。 (かれ やらはえて) かくして(高天原を)追放された(スサノヲは) 所避追而(やらはえて)は、(オオゲツヒメのエピソードの前の)神夜良比夜良比岐(かむやら … 続きを読む →

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もしも古事記の神々が人間だったら・・・【12】

スサノヲ≪その四≫ 高天原族の地を追放されたスサノヲは、『国つ神』と総称される部族の住む地域に現れます。古事記にはその地名が「出雲の国の肥(ひ)の河上、名は鳥髪(とりかみ)という地(ところ)」と明記されています。 現在の … 続きを読む →

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ヤマタノオロチ【3】

その必要性とは? 出雲の歴史を見えなくすることです。 この点に関しては、全体像をお話しした後に説明します。 さて、とりかみ→船通山と名前は変わっても、山はあります。 実際にこの山に登りますと、周りは全て眼下です。遠方にも … 続きを読む →

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ヤマタノオロチ【2】

「とりかみ」が「船通山」に変わったのは江戸時代だそうです。 その理由は、『スサノヲが、息子のイソタケルと朝鮮半島から船でやってきてこの山に着いた』という記述が根拠になっているようです。 出典として風土記抄・雲陽軍実記など … 続きを読む →

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ヤマタノオロチ【1】

その場所が鳥上・鳥髪(とりかみ)の峰です。 (船通山登山口) これは今は船通山(せんつうざん)という名前になっていますが、山頂が鳥取県と島根県の県境になっています。ですから鳥取県(日野郡日南町上萩山)と島根県(仁多郡奥出 … 続きを読む →

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禊祓(みそぎはらえ)【6】

実は、禊祓(みそぎはらえ)の場所として「竺紫」→「千酌」にこだわるには訳があります。 ひとつは先にも説明しましたが、黄泉比良坂(よもつひらさか)と竺紫が離れすぎている点です。 黄泉比良坂と千酌の距離は、直線距離で16km … 続きを読む →

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