高天原」タグアーカイブ

古事記おじさんの『21世紀の視点で古事記を読む』【53】

―「神話部分」を読む ― 三貴子の分治 ② 次に月讀(つくよみの)命に詔りたまはく。 「汝命(ながみこと)は、夜(よる)の食(を)す国をしらせ」と 事依(ことよ)さしたまひき。 次にツクヨミの命に向かって仰せられた。 「 … 続きを読む

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古事記おじさんの『21世紀の視点で古事記を読む』【52】

―「神話部分」を読む ― 三貴子の分治 ① 「禊」の過程で十四柱の神が現れましたが、 最後に現れた天照大御神、月讀命、建速須佐之男命はイザナギにとっても特別でした。 このとき伊邪那伎の命、いたく歓喜(よろこ)びて詔りたま … 続きを読む

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古事記おじさんの『21世紀の視点で古事記を読む』【25】

―「神話部分」を読む ― 伊邪那伎命と伊邪那美命 ⑤ 若いイザナギとイザナミは、本能のおもむくままに求め合ったことで正常な子供を生むことが出来ませんでした。でもこれは、肉体的に未熟な若者からは正常な子供が生まれないと決め … 続きを読む

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古事記おじさんの『21世紀の視点で古事記を読む』【14】

―「神話部分」を読む ― ① 古事記神話部分は、以下のように始まります。 「天地(あめつち)初めて撥(ひら)けし時、 高天(たかま)の原に成れる神の名は、 天之御中主(あめのみなかぬしの)神。 次に高御産巣日(たかみむす … 続きを読む

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もしも古事記の神々が人間だったら・・・【39】

ナガスネヒコ≪その三≫ 神武が征服しようとした時期の奈良盆地の統率者が、ナガスネヒコと称される人物だったのでしょう。 このナガスネヒコと古代出雲の関係は『古事記外伝―イズモ・クロニクル―』に書いています。 あの作品で、ス … 続きを読む

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もしも古事記の神々が人間だったら・・・【37】

ナガスネヒコ≪その一≫ このシリーズの最後として、ナガスネヒコをご紹介します。 実は、彼が登場するのは中巻(なかつまき)・神武天皇の項ですから、神話部分ではありません。したがって彼は神ではなく、歴史上の人物ということにな … 続きを読む

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もしも古事記の神々が人間だったら・・・【36】

神武東遷 ≪その四・完結編≫ 神武東遷により、国譲りでは未完状態だった『高天原勢力による西日本制圧』が一応完成形となります。 日本書紀では、橿原宮で神武が即位したのは紀元前660年となっていますが、これまでいろいろなとこ … 続きを読む

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もしも古事記の神々が人間だったら・・・【21】

シタテルヒメ ≪上≫ シタテル姫は、たぶん全国的にはほとんど知られていない女神だと思います。 古事記でも高天原によって殺されたアメノワカヒコの妻として紹介されているだけです。 でも出雲と高天原を考えると、隠れたキーパーソ … 続きを読む

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もしも古事記の神々が人間だったら・・・【20】

スセリヒメ≪その七 完結編≫ 出雲に帰った大国主は、スセリ姫に事情を話したはずです。 王を父とし王の妃であったスセリ姫は、権力闘争とそれに翻弄される部族の惨状を十分理解していたはずです。 賢明なスセリ姫は、何も言わないで … 続きを読む

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もしも古事記の神々が人間だったら・・・【13】

スサノヲ≪その五≫ オロチエリア、古事記にそれがどこからどこまでとは書かれていません。 オロチの説明として「体がひとつなのに八つの頭と八本の尾があり、大きさは八つの谷と八つの丘に及んでいる」とあります。 この表現を現実的 … 続きを読む

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